4月、合唱の伴奏

4月、合唱の伴奏

おはようございます☀️

前回の続きで、フランス菓子の⑪〜⑮をご紹介します🇫🇷🍰

⑪ 「ダックワーズ」 は、実は日本生まれのお菓子です🇯🇵1980年代、東京・自由が丘の洋菓子店「モーツアルト」のシェフパティシエ・三嶋隆夫氏が考案しました。フランス菓子をもとに誕生しましたが、今では本場フランスでも親しまれている逆輸入スイーツなんです✨

⑫ 「フラン・パティシエ」 は、古代ローマ時代がルーツとも言われる歴史あるお菓子🍮タルト生地に卵・牛乳・砂糖で作る濃厚なカスタード生地を流し込んで焼き上げます。「パティシエ」は「洋菓子店」という意味で、パン屋さんやパティスリーでも定番の人気商品です😊

⑬ 「ファー・ブルトン」 は、ブルターニュ地方の伝統菓子です。「Far」はラテン語で「小麦」を意味すると言われています🌾もともとはおかずと一緒に食べる素朴な家庭料理でしたが、現在はプルーンを入れた甘いお菓子として親しまれています✨

⑭ 「クレープ・シュゼット」 は、オレンジソースをかけ、リキュールでフランベして仕上げる華やかなクレープです🍊ウェールズ皇太子(後のイギリス国王エドワード7世)に仕えていた料理人が偶然生み出した、という逸話が残ることでも有名です✨

⑮ 「シュガークレープ」 は、フランスで最も親しまれているシンプルなクレープです!バターと砂糖だけという素朴な組み合わせですが、素材の美味しさを楽しめる定番の味わいです😊フランスでは2月2日の「ラ・シャンドルール(聖燭祭)」にクレープを焼いて食べる習慣があり、丸いクレープは太陽を表し、その年の豊作や幸せを願う意味が込められているそうです☀️

どのお菓子にも歴史や物語があり、由来を知るとさらに味わい深く感じられますね🍰✨

次回は16〜20をご紹介します😊

さて、コンサート振り返りシリーズです♪

4/7、母校の入学式で合唱の伴奏をさせていただきました🎹

今回の写真は学校近くの桜のみとさせていただきます🙏🏻🌸

新入生の皆様にとって楽しい思い出たくさんの学生生活になりますように✨

À bientôt !

Chika


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