4月、五反田
おはようございます✨
フランス菓子シリーズもいよいよ最後、⑯〜⑳をご紹介します🇫🇷🍰

⑯ 「メルヴェイユ」 は、フランス語で「素晴らしい」「驚くべきもの」という意味✨サクサクのメレンゲに生クリームを合わせた、北フランスやベルギーで愛されている伝統菓子です。名前の通り、思わず「素晴らしい!」と言いたくなるような軽やかな口どけが魅力です😊
⑰ 「モンブラン」 は、フランスとイタリアの国境にそびえるアルプス最高峰「モンブラン」が名前の由来🏔️栗のクリームが山肌を、粉砂糖が雪を表現していると言われています。現在ではフランスだけでなく、日本でも秋を代表するスイーツとして親しまれています🌰
⑱ 「タルト・トロペジェンヌ」 は、南フランス・サントロペ生まれのブリオッシュ生地のお菓子。1950年代、映画『素直な悪女』の撮影でサントロペを訪れていた女優 ブリジット・バルドー がこのお菓子を気に入り、「タルト・トロペジェンヌ」という名前を提案したことで、一躍有名になりました✨
⑲ 「ピティヴィエ」 は、フランス・ロワレ県の町 ピティヴィエ が名前の由来です🇫🇷サクサクの折りパイ生地でアーモンドクリームを包んで焼き上げる、フランスの伝統菓子。ガレット・デ・ロワの原型の一つとも言われています👑
⑳ 「ガトー・バスク」 は、フランスとスペインにまたがるバスク地方の伝統菓子。中にはカスタードクリームやブラックチェリージャムを詰めるのが定番です😊バスク地方では家庭ごとにレシピが受け継がれており、「おふくろの味」として今も大切にされているそうです🍒
こうして調べてみると、フランス菓子には地域の歴史や文化、人々の暮らしが詰まっていて、とても奥深いですね🍰
さて、コンサート振り返りシリーズです♪
4/7、ヴァイオリニスト仲田遥乃さんと五反田文化センターにて演奏させていただきました🎻🎹

響きの美しいホールでクライスラーやサラサーテ等の名曲プログラム楽しかったです✨
ありがとうございました🌸
À bientôt !
Chika