4月、新潟

4月、新潟

おはようございます✨

前回の投稿の続き11〜15をご紹介いたします🍰🇫🇷

 ⑪「イル・フロッタン」。ふわふわのメレンゲをバニラ香るカスタードソースに浮かべた軽やかなデザートです✨「イル・フロッタン」はフランス語で「浮かぶ島」という意味で、まるで島が湖に浮かんでいるような見た目から名付けられました🏝️

⑫「ムース・オ・ショコラ = チョコレートムース」は空気をたっぷり含ませて作るチョコレートデザートです✨「ムース」はフランス語で「泡」という意味です。19世紀後半に現在のようなレシピが広まり、フランスでは家庭でもレストランでも定番のデザートとして親しまれています😊濃厚なのにふんわりと軽く食べられるのが魅力です🍫

⑬「クラフティ」。さくらんぼを並べ、卵・牛乳・小麦粉を合わせた生地を流して焼き上げる焼き菓子です🍒フランス中部・リムーザン地方の伝統菓子で、本来は種を取らずに焼くのが昔ながらの作り方💡焼いている間に種からほんのりアーモンドのような香りが移るためと言われています。現在は食べやすさを考えて種を取ることがほとんどです😊

⑭「レモンメレンゲタルト」は爽やかなレモンクリームの酸味と、ふんわり甘いメレンゲの組み合わせが人気のタルトです🍋実はレモンタルト自体は19世紀頃から作られていましたが、その後メレンゲをのせて焼き上げるスタイルが誕生し現在の形になりました✨甘さと酸味の絶妙なバランスはフランス菓子ならではですね😊

⑮「タルト・オ・フレーズ=いちごのタルト」は香ばしいタルト生地にカスタードクリームを敷き詰め、新鮮ないちごをたっぷり飾ったお菓子です🍓フランスでは春になるとパティスリーのショーケースを彩る定番の一つで、お店ごとに並べ方や艶出しにも個性があり、見るだけでも楽しむことができます😊

次回はいよいよ最後、16〜20をご紹介します🇫🇷

さて、コンサート振り返りシリーズです♪

4/26、パリ留学仲間フルート奏者の尾崎博也さんと新潟県にてコンサートでした🇫🇷

メンデルスゾーン〈春の歌〉、モーツァルト〈きらきら星変奏曲〉、クーラウ〈序奏とロンド〉、ジュナン〈オペラ「椿姫」によるファンタジー〉等の名曲に加え、ピアノソロも演奏させていただきました♪

立ち見席含め満席のお客様が迎えてくださり、終演後にあたたかいお言葉と綺麗な花束までいただき、心温まるひとときとなりました✨

ありがたいことに10月3日に再びコンサートが決まり、皆様にまたお会いできますことをとても楽しみにしております❣️

主催者様、ご来場いただきました皆様、共演の博也くんありがとうございました😊

Merci beaucoup !

Chika


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