6月、ホテル演奏まとめ
おはようございます☀️
以前ご紹介したフランス菓子シリーズが好評でしたので、今回はドイツの伝統菓子をご紹介したいと思います🇩🇪🍰

実は10歳までドイツに住んでいましたので、ドイツのお菓子は本当に大好きで書きながら懐かしい気持ちになりました😋
今日は①〜⑤です😊🍰
① シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(Schwarzwälder Kirschtorte)
チョコレートスポンジに生クリーム、さくらんぼを重ね、キルシュヴァッサー(さくらんぼのお酒)をたっぷり染み込ませた大人のチョコレートケーキです🍒🍫名前の「シュヴァルツヴァルト」は、ドイツ南西部の黒い森(Schwarzwald)地方が由来。この地方で造られるキルシュヴァッサーを使うことが、本場の条件とも言われています🍷実はドイツでは、「キルシュヴァッサーを使っていないものは、本当のシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテではない」と考える人もいるほど。郷土への誇りが詰まった伝統菓子です😊
② ケーゼクーヘン(Käsekuchen)
ドイツ版チーズケーキです🧀日本のベイクドチーズケーキとは少し違い、クワルクというフレッシュチーズを使うため、軽く爽やかな酸味と、ふんわりとした食感が特徴です。実は「チーズケーキ=アメリカ」というイメージがありますが、ヨーロッパでは古くから親しまれてきたケーキです。
③ ビーネンシュティッヒ(Bienenstich)
名前を直訳すると「蜂の一刺し」🐝怖い名前ですね(笑)カスタードやバタークリームを挟んだふんわり生地の上に、蜂蜜とアーモンドをキャラメリゼしてのせた人気のお菓子です。実はこの少し怖い名前には伝説があります✨15世紀、敵が町へ攻めてきた時、パン職人たちが蜂の巣を投げて敵を追い払ったと言われ、その勝利を祝って作られたという逸話が残っています🐝本当かどうかは定かではありませんが、今でもドイツを代表する伝統菓子として親しまれており、名前とは裏腹に、蜂蜜の優しい甘さが広がるお菓子です🍯
④ ドナウヴェレ(Donauwelle)
「ドナウ川の波」という意味のお菓子です🌊プレーン生地とチョコレート生地にサワーチェリーを加えて焼き、その上にバタークリームとチョコレートを重ねます。焼くとチェリーが沈み、生地に波のような模様ができることから、ヨーロッパを流れる大河ドナウ川の名前が付けられました。甘さの中にチェリーの爽やかな酸味がアクセントになり、濃厚なのに最後まで飽きずにいただけます🍒
⑤ ヌスエッケン(Nussecken)
「ナッツの角」という意味のお菓子です✨クッキー生地にアプリコットジャムを塗り、その上にヘーゼルナッツやアーモンドをたっぷりのせて焼き、三角形に切り分けます。最後に両端をチョコレートでコーティングするのが定番です🍫ザクザクとしたナッツの食感と、アプリコットジャムの甘酸っぱさ、チョコレートのほろ苦さが絶妙に合わさり、一度食べるとやみつきになる美味しさです。ドイツはナッツを使ったお菓子がとても多い国。パン屋さんやクリスマスマーケットでもよく見かける、素朴でどこか懐かしい味わいのお菓子です😊
次回は⑥〜⑩をご紹介します🇩🇪✨
さて、コンサート振り返りシリーズです♪
6月、ANAインターコンチネンタル東京にて2回演奏させていただきました🎹


6/7はANAインターコンチネンタル東京は開業40年を迎えられました✨おめでとうございます🎉

たくさんの方に愛され続けている素敵なホテルで演奏させていただき光栄でした😊🎹
出演情報を定期的に更新しておりますので、是非チェックしていただけましたら嬉しいです✨
À bientôt !
Chika