月別: 2026年7月

4月、フレンチレストラン

おはようございます☀️

前回の投稿の続き、6〜10をご紹介します🍰🇫🇷

⑥「オペラ」はコーヒーシロップを染み込ませたアーモンド生地と、コーヒー風味のバタークリーム、ガナッシュを何層にも重ねた濃厚なチョコレートケーキです☕🍫考案したのはフランスパティスリー「ダロワイヨ」といわれ、名前の由来はダロワイヨの近くにパリ・オペラ座があったからだそうです⭐️ オペラ座の屋根に立つアポロン神像の黄金の琴にちなみ、ケーキの表面には金箔が飾られています✨

⑦「サントノレ」はパイ生地の上にシュークリームを並べ、たっぷりのクリームで仕上げた華やかなお菓子です✨「サントノレ」は、パン職人やパティシエの守護聖人サン・トノレに由来しています🍰毎年5月16日の「サン・トノレの日」には、多くのお店でこのお菓子を楽しむことができます😊

⑧「ルリジューズ」は大小2つのシュークリームを重ね、クリームで飾った可愛らしいお菓子です✨「ルリジューズ」はフランス語で「修道女」という意味。昔の修道女の帽子に似ていることから名付けられました💡

⑨「プロフィトロール」は小さなシュークリームにバニラアイスを詰め、温かいチョコレートソースをたっぷりかけたデザートです🍨「プロフィトロール」は「小さな贈り物」という意味が語源と言われています。温かいソースと冷たいアイスの組み合わせはフランス料理のデザートでも定番ですので、レストランで是非チェックしてみてください✨

⑩「クロカンブッシュ」はたくさんのプチシューをカラメルで円錐形に積み上げた、とても華やかなお菓子です✨名前はフランス語で「口の中でカリッと音がする」という意味。フランスでは結婚式や洗礼式など、お祝いの日に欠かせない伝統菓子として親しまれています💍

次回は11〜15をご紹介します🇫🇷

さて、コンサート振り返りシリーズです♪

4/18、La Pucelle d’Orléansにてピアノソロで出演させていただきました🎹

満席のお客様にお越しいただき、終始あたたかく和やかな雰囲気の中、スカルラッティやショパン、シューマン、ブラームス、グリーグ、ドビュッシー等たっぷり45分×2公演させていただきました😊

終演後にはあたたかい言葉をたくさんいただき嬉しいひとときとなりました✨

ありがとうございました🌹

À bientôt !

Chika

4月、銀座

おはようございます✨

前回までのフランス菓子紹介が好評でしたので、追加で王道なものも含めてご紹介したいと思います🍰🇫🇷

今日は①〜⑤です✨

①「タルト・タタン」はリンゴをキャラメリゼし、その上にパイ生地をのせて焼き、最後にひっくり返して仕上げるアップルタルトです🍎実はこのお菓子は19世紀にホテルを営んでいたタタン姉妹の失敗から生まれたと言われています💡リンゴを煮詰めすぎてしまい、慌てて生地をかぶせて焼いたところ大好評となり、今ではフランスを代表する伝統菓子になりました✨

②「クレーム・ブリュレ」は卵と生クリームで作るカスタードの表面を砂糖でキャラメリゼしたデザートです🍮スプーンで表面を割る「パリッ」という音も楽しみの一つです😊実はこのお菓子は、フランス・イギリス・スペインの3か国が発祥を主張している珍しいスイーツ🇫🇷🇬🇧🇪🇸どこの国が元祖なのか今もはっきりとは決まっていませんが、どこの国で生まれたとしても多くの人を魅了し続けていることに変わりはありませんね✨

③「ミルフィーユ」は何層にも重ねたパイ生地に、カスタードクリームをたっぷり挟んだケーキです🍰「ミルフィーユ」はフランス語で「千枚の葉」という意味です🌿 実際に千枚あるわけではありませんが、繊細なパイ生地が何層にも重なる様子から名付けられました✨崩れやすいため「きれいに食べるのが難しいお菓子」としても有名です!発音に関して、フランスでは「ミルフォイユ」と発音した方が通じやすいです🇫🇷日本語の「ミルフィーユ」は「mille filles(1000人の女の子)」と聞こえてしまいフランス人を驚かせてしまいますので、是非気をつけてみてください(笑)

④「エクレア」は細長いシュー生地にカスタードクリームやチョコレートクリームを詰め、チョコレートでコーティングした定番のお菓子です✨「エクレア」はフランス語で「稲妻」という意味で、細長い形が稲妻に似ているからという説や、「あまりの美味しさに稲妻のような速さで食べてしまうから」というフランスらしいユーモア溢れる説も残っています⚡️

⑤「パリ・ブレスト」はリング状のシュー生地に香ばしいプラリネクリームをたっぷり挟んだお菓子です✨実はこのリング状の形は自転車の車輪を表していて、1891年に開催された長距離自転車レース「パリ〜ブレスト〜パリ」を記念して考案されたお菓子です🚲スポーツからお菓子が生まれてしまうのもフランスらしいですね😊

次回は⑥〜⑩をご紹介します🇫🇷

さてさて、コンサート振り返りシリーズです♪

4/17、ヴァイオリニスト甚目和夏さんとコンサートでした🎻🎹

満席のお客様にお越しいただき、クライスラーの小品やヘンデル〈ヴァイオリンソナタ第1番〉、モーツァルト〈ロンド〉、ブラームス〈ヴァイオリンソナタ第2番〉、ファリャ〈スペイン舞曲〉などを演奏させていただきました💕

和夏ちゃんとの共演は2年ぶりでした✨時間の流れの早さに驚きつつ、前回の渋谷公演に足を運んでくださったお客様が今回もたくさんお越しくださり、とても嬉しく楽しい一日となりました😊

ありがとうございました🌹

Merci beaucoup !

Chika

4月、五反田

おはようございます✨

フランス菓子シリーズもいよいよ最後、⑯〜⑳をご紹介します🇫🇷🍰

⑯ 「メルヴェイユ」 は、フランス語で「素晴らしい」「驚くべきもの」という意味✨サクサクのメレンゲに生クリームを合わせた、北フランスやベルギーで愛されている伝統菓子です。名前の通り、思わず「素晴らしい!」と言いたくなるような軽やかな口どけが魅力です😊

⑰ 「モンブラン」 は、フランスとイタリアの国境にそびえるアルプス最高峰「モンブラン」が名前の由来🏔️栗のクリームが山肌を、粉砂糖が雪を表現していると言われています。現在ではフランスだけでなく、日本でも秋を代表するスイーツとして親しまれています🌰

⑱ 「タルト・トロペジェンヌ」 は、南フランス・サントロペ生まれのブリオッシュ生地のお菓子。1950年代、映画『素直な悪女』の撮影でサントロペを訪れていた女優 ブリジット・バルドー がこのお菓子を気に入り、「タルト・トロペジェンヌ」という名前を提案したことで、一躍有名になりました✨

⑲ 「ピティヴィエ」 は、フランス・ロワレ県の町 ピティヴィエ が名前の由来です🇫🇷サクサクの折りパイ生地でアーモンドクリームを包んで焼き上げる、フランスの伝統菓子。ガレット・デ・ロワの原型の一つとも言われています👑

⑳ 「ガトー・バスク」 は、フランスとスペインにまたがるバスク地方の伝統菓子。中にはカスタードクリームやブラックチェリージャムを詰めるのが定番です😊バスク地方では家庭ごとにレシピが受け継がれており、「おふくろの味」として今も大切にされているそうです🍒

こうして調べてみると、フランス菓子には地域の歴史や文化、人々の暮らしが詰まっていて、とても奥深いですね🍰

さて、コンサート振り返りシリーズです♪

4/7、ヴァイオリニスト仲田遥乃さんと五反田文化センターにて演奏させていただきました🎻🎹

響きの美しいホールでクライスラーやサラサーテ等の名曲プログラム楽しかったです✨

ありがとうございました🌸

À bientôt !

Chika

4月、合唱の伴奏

おはようございます☀️

前回の続きで、フランス菓子の⑪〜⑮をご紹介します🇫🇷🍰

⑪ 「ダックワーズ」 は、実は日本生まれのお菓子です🇯🇵1980年代、東京・自由が丘の洋菓子店「モーツアルト」のシェフパティシエ・三嶋隆夫氏が考案しました。フランス菓子をもとに誕生しましたが、今では本場フランスでも親しまれている逆輸入スイーツなんです✨

⑫ 「フラン・パティシエ」 は、古代ローマ時代がルーツとも言われる歴史あるお菓子🍮タルト生地に卵・牛乳・砂糖で作る濃厚なカスタード生地を流し込んで焼き上げます。「パティシエ」は「洋菓子店」という意味で、パン屋さんやパティスリーでも定番の人気商品です😊

⑬ 「ファー・ブルトン」 は、ブルターニュ地方の伝統菓子です。「Far」はラテン語で「小麦」を意味すると言われています🌾もともとはおかずと一緒に食べる素朴な家庭料理でしたが、現在はプルーンを入れた甘いお菓子として親しまれています✨

⑭ 「クレープ・シュゼット」 は、オレンジソースをかけ、リキュールでフランベして仕上げる華やかなクレープです🍊ウェールズ皇太子(後のイギリス国王エドワード7世)に仕えていた料理人が偶然生み出した、という逸話が残ることでも有名です✨

⑮ 「シュガークレープ」 は、フランスで最も親しまれているシンプルなクレープです!バターと砂糖だけという素朴な組み合わせですが、素材の美味しさを楽しめる定番の味わいです😊フランスでは2月2日の「ラ・シャンドルール(聖燭祭)」にクレープを焼いて食べる習慣があり、丸いクレープは太陽を表し、その年の豊作や幸せを願う意味が込められているそうです☀️

どのお菓子にも歴史や物語があり、由来を知るとさらに味わい深く感じられますね🍰✨

次回は16〜20をご紹介します😊

さて、コンサート振り返りシリーズです♪

4/7、母校の入学式で合唱の伴奏をさせていただきました🎹

今回の写真は学校近くの桜のみとさせていただきます🙏🏻🌸

新入生の皆様にとって楽しい思い出たくさんの学生生活になりますように✨

À bientôt !

Chika

4月、ホテル演奏まとめ

おはようございます✨

前回の続きで、フランス菓子の6〜10をご紹介します🇫🇷🍰

⑥ 「フレジエ」は苺をたっぷり使った、春を代表するフランス菓子です🍓断面の美しさも魅力で、春になるとフランス中のパティスリーに並びます。

⑦ 「フォレ・ノワール」はフランス語で「黒い森」という意味です。ドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト(黒い森)地方が由来で、さくらんぼの蒸留酒「キルシュ」を使うのが特徴です🍒フランスのお菓子ですが、そのルーツはドイツにあります🇩🇪

⑧ 「ブッシュ・ド・ノエル」は「ブッシュ」は薪、「ノエル」はクリスマスという意味🎄昔、クリスマスに暖炉で薪を燃やして家族の幸せを願った風習が、そのままケーキになったと言われています✨

⑨ 「ガレット・デ・ロワ」は「王様のお菓子」という意味で、フランスでは1月6日の公現祭エピファニーに食べる伝統菓子です👑アーモンドパイの中に入った小さな陶器人形「フェーヴ」が当たった人は1年間幸福になると言われています✨現在は誤飲防止のためフェーブの代わりにアーモンド1粒が入っており、フェーブは別添のことが多いです!

⑩ 「マカロン」はイタリア語の「マッケローネ(練った生地)」が語源と言われています。現在のように2枚の生地でクリームを挟む「パリ風マカロン」は、20世紀にパリの老舗パティスリー「ラデュレ」が広めたとされています😊

次回は11〜15をご紹介します✨

さて、コンサート振り返りシリーズです♪

4月、ANAインターコンチネンタル東京にて3回演奏させていただきましたので、まとめさせていただきます🎹

素敵な会場で演奏させていただき、お客様からプレゼントまでいただき、幸せなひとときでした😊🎹🎁

出演情報は定期的に更新しておりますので、是非チェックしていただけましたら嬉しいです!

ありがとうございました🌸

À bientôt !

Chika

3月、越谷レイクタウン

おはようございます🌱

夏休み皆様はどのように過ごされますか?🌻

海外旅行される方もいらっしゃるかもしれませんね✈️

ふとフランスのケーキが懐かしくなりましたので少しご紹介します🍰🇫🇷

さすがに量が多いので、今回は①〜⑤まで😊

①「クイニーアマン」はブルターニュ地方の伝統菓子。「クイニー」はケーキ、「アマン」はバターを意味するブルトン語で、名前の通りバターをたっぷり使った贅沢なお菓子です✨

②「パンペルデュ」は直訳すると「失われたパン」。固くなったパンを卵と牛乳に浸して焼き、おいしく生まれ変わらせたことから名付けられました🍞日本のパン屋さんではフレンチトーストとして親しまれています!

③「ババ・オ・ラム」は実はポーランド王スタニスワフ1世が考案したと言われるお菓子です👑「ババ」は彼が愛読していた『アラビアンナイト』の主人公「アリ・ババ」に由来すると言われています。ラム酒入りシロップをたっぷり染み込ませた大人のデザートです!

④「サヴァラン」はラム酒などを加えたシロップをたっぷり染み込ませた、しっとりとしたお菓子です🇫🇷名前は美食家で法律家だったジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン に由来しています。彼は「新しい料理の発見は、新しい星の発見以上に人類を幸福にする」という名言でも有名な人物です✨

⑤「シャルロット・オ・フレーズ」は19世紀のイギリス王妃シャーロットに由来するという説があり、 「オ・フレーズ」は「いちごの」という意味です🍓ビスキュイで囲んだ見た目も華やかで、フランスでは春になるとパティスリーでよく見かけます🍰

次回は6〜10をご紹介します✨

さてさて、コンサート振り返りシリーズです♪

3/11、ヴァイオリニストの山本有莉さんとご一緒に演奏させていただきました🎻🎹

有莉さんの素晴らしい演奏と楽しいトークのおかげで2公演とも満席のお客様にお越しいただき、終演後にお客様からあたたかいメッセージもいただき嬉しいひとときでした😊

ありがとうございました🌸

À bientôt !

Chika

3月、町田

おはようございます🐥

猛暑日・酷暑日が続き、冷たいデザートが沁み渡る季節ですね🍦私はわらび餅や桃ゼリーが好きで、この季節になるとつい選んでしまいます😋

実は日本だけでなく世界にも様々な冷たいデザートがあるので少しご紹介します✨

🇫🇷フランス「ヌガー・グラッセ」です。メレンゲ・生クリーム・ハチミツ・キャラメルナッツ・ドライフルーツ等を混ぜ合わせて型に入れて冷やし固めたデザートです😋

続いて…

🇩🇪ドイツ「スパゲティ・アイス」です。見た目はスパゲティですが、バニラアイスの上にイチゴソース、さらに粉チーズに見立てたホワイトチョコがトッピングされた遊び心あるデザートです🍝

最後は…

🇺🇸アメリカ「フライド・アイスクリーム」です。アイスクリームをコーンフレークで包み高温の油で素早く揚げたデザートです🍨

その土地ならではの個性があり、見ているだけでも楽しいスイーツばかりですね😊 皆様のお気に入りやオススメありましたら是非教えてください✨

さて、コンサート振り返りシリーズです♪

3/8、ヴァイオリンの間脇佑華さんとコンサートでした🎻🎹

プログラムはベートーヴェン:ヴァイオリンソナタNo.5「春」をメインに華やかな作品をお届け致しました🌸

満席のお客様のあたたかい拍手に包まれながら演奏させていただき幸せなひとときでした🍀

ありがとうございました!

À bientôt !

Chika

3月、群馬県館林市

お疲れ様です✨

今日は「土用の丑の日」ですね!子供の頃は「土曜日のことかな?」と思っていて、よく混乱していました(笑)

写真は少し前にいただいた素晴らしいランチです😋

実は鰻の蒲焼は関東と関西で作り方が違うのをご存知ですか?💡

例えば、鰻の開き方は関東は背開き・関西は腹開きです。関東は武士文化の影響から「腹開き=切腹」を連想させ縁起が悪いことから背開きに。関西は商人文化の「腹を割って話す」という考え方から腹開きが親しまれてきたと言われています。

その他にも〈串は関東が竹串、関西が金串〉、〈焼き方は 関東は蒸してから焼くふわふわ系・関西は蒸さずに焼くパリパリ系〉という違いもあります。

同じ鰻でも地域によって違いがあるのは面白いですね✨ぜひ鰻でエネルギーチャージして、暑い夏を元気にお過ごしください🌻

さて、コンサート振り返りシリーズです♪

3/2、ヴァイオリニスト山本有莉さんとクローズドコンサートでした🎻🎹

クラシックの名曲や春を感じる作品をお届けしました🌸

子供達が真剣に耳を傾け、楽器にも興味を持ってくれたことがとても嬉しかったです😊

貴重な機会をありがとうございました✨

À bientôt !

Chika

3月、ANAまとめ

こんばんは✨

すっかりブログご無沙汰してしまいました💦

あっという間に梅雨明けし、本当に毎日暑いですね!暑さに負けずに熱い音楽をコンサートでお届けしたりレッスンをしている今日この頃です(熱をもって熱を制す?🔥笑)

さて、コンサート振り返りシリーズがかなり溜まっていますが、少しずつ進めていけたらと思います♪

3月、毎月演奏させていただいていますANAインターコンチネンタル東京にて5回演奏させていただきましたのでまとめさせていただきます🎹

ホワイトデーや三連休にお客様から素敵なプレゼントや応援メッセージいただき心温まるひとときとなりました😊

3月下旬は桜が見頃でしたので、終演後はよくお花見もしていました😊🌸

いつも応援していただきありがとうございます🌹

引き続き出演情報をチェックして聴きにいらしていただけましたら嬉しいです✨

À bientôt !

Chika