3月、越谷レイクタウン
おはようございます🌱
夏休み皆様はどのように過ごされますか?🌻
海外旅行される方もいらっしゃるかもしれませんね✈️
ふとフランスのケーキが懐かしくなりましたので少しご紹介します🍰🇫🇷

さすがに量が多いので、今回は①〜⑤まで😊
①「クイニーアマン」はブルターニュ地方の伝統菓子。「クイニー」はケーキ、「アマン」はバターを意味するブルトン語で、名前の通りバターをたっぷり使った贅沢なお菓子です✨
②「パンペルデュ」は直訳すると「失われたパン」。固くなったパンを卵と牛乳に浸して焼き、おいしく生まれ変わらせたことから名付けられました🍞日本のパン屋さんではフレンチトーストとして親しまれています!
③「ババ・オ・ラム」は実はポーランド王スタニスワフ1世が考案したと言われるお菓子です👑「ババ」は彼が愛読していた『アラビアンナイト』の主人公「アリ・ババ」に由来すると言われています。ラム酒入りシロップをたっぷり染み込ませた大人のデザートです!
④「サヴァラン」はラム酒などを加えたシロップをたっぷり染み込ませた、しっとりとしたお菓子です🇫🇷名前は美食家で法律家だったジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン に由来しています。彼は「新しい料理の発見は、新しい星の発見以上に人類を幸福にする」という名言でも有名な人物です✨
⑤「シャルロット・オ・フレーズ」は19世紀のイギリス王妃シャーロットに由来するという説があり、 「オ・フレーズ」は「いちごの」という意味です🍓ビスキュイで囲んだ見た目も華やかで、フランスでは春になるとパティスリーでよく見かけます🍰
次回は6〜10をご紹介します✨
さてさて、コンサート振り返りシリーズです♪
3/11、ヴァイオリニストの山本有莉さんとご一緒に演奏させていただきました🎻🎹

有莉さんの素晴らしい演奏と楽しいトークのおかげで2公演とも満席のお客様にお越しいただき、終演後にお客様からあたたかいメッセージもいただき嬉しいひとときでした😊
ありがとうございました🌸
À bientôt !
Chika