7月、ムジカーザ
おはようございます☀️
前回の続きで、「フランスを代表する二大紅茶ブランド」のもう一つマリアージュ・フレール(Mariage Frères)をご紹介します🇫🇷

☕️マリアージュ・フレール(Mariage Frères)
1854年、アンリ・マリアージュとエドワード・マリアージュ兄弟が、パリのマレ地区にお茶の専門店をオープンしたことから始まりました✨ブランド名の「Frères(フレール)」は、フランス語で「兄弟」という意味です😊
実はマリアージュ家とお茶との歴史はさらに古く、17世紀までさかのぼります。一族はルイ14世にも仕え、お茶や香辛料の貿易に携わっていた由緒ある家系。代々受け継がれてきた知識と経験が、現在のマリアージュ・フレールへとつながっています🇫🇷
マリアージュ・フレールは世界中から厳選した600種類以上の茶葉を扱っており、紅茶だけでなく、緑茶、白茶、烏龍茶、ルイボスティー、ハーブティーまで幅広く取り揃えています☕️
ブランドを代表する紅茶は、「マルコ・ポーロ」で世界中で愛されていますが、個人的には「ウェディング・インペリアル(Wedding Imperial)」が好きです😊

チョコレートとキャラメルの甘く華やかな香りが広がり、とても幸せな気分になれる一杯です☕✨
実はマリアージュフレールには期間限定商品があるのをご存知でしょうか?
密かに毎年楽しみにしているのが11月〜3月頃にフランスから空輸される紅茶風味のチョコレートです🍫大切な方への贈り物や自分へのご褒美にもおすすめです✨

そして、もう一つはマロングラッセ✨こちらは毎年10月下旬頃と1月中旬頃の年2回だけ、フランスから空輸される限定商品です✨数量がとても少ないため、毎年すぐに売り切れてしまいますので、お店で見かけたらとてもラッキーです😊

2粒で約1,800円と少し贅沢ですが、日本のマロングラッセのようにお酒へ漬け込むのではなく、大粒の栗をブルボンヴァニラと砂糖だけで約1週間じっくり仕上げるため、栗本来の上品な甘みを存分に味わうことができます✨
パリ本店をはじめ、多くの店舗にはティーサロンが併設され、紅茶とともに食事やデザートも楽しめます🍰☕️


フランスを訪れる機会がありましたら、ぜひお気に入りの一杯を見つけてみてください😊🇫🇷☕️
さてさて、コンサート振り返りシリーズです♪
7/16、ヴァイオリニスト佐久間聡一さんと間脇佑華さんとムジカーザにてトリオコンサートでした🎻🎻🎹

満席のお客様にお聴きいただくことができ幸せなひとときでした😊
2台ヴァイオリンとピアノの名曲の数々をご一緒させていただき良い経験になりました✨

佐久間さんの巨匠ものまねコーナーの伴奏も担当させていただきました🎻🎹
このコーナーで伴奏したピアニストは私で3人目だそうで、「公式に発表しても良いですよ」とのお墨付きまでいただき、とても光栄でした!笑

[ Program ]
・J.S.バッハ : 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043
・ショスタコーヴィチ : 5つの小品
・アザラシヴィリ : ノクターン(トリオ版)
・シューベルト : セレナーデ(トリオ版)
・モシュコフスキー : 2つのヴァイオリンとピアノのための組曲 Op.71 等々


ご来場いただきました皆様ありがとうございました!
Merci beaucoup !
Chika